幼稚園のお弁当にはキャラ弁!?
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幼稚園のお弁当といえばキャラ弁!!ですね。キャラ弁とは可愛くて人気のあるキャラクターをモチーフにして作ったお弁当のことです。今、幼稚園のお弁当のキャラ弁で人気があるといえばポケットモンスターでしょうね。ピカチューをはじめとして色々なポケモンのキャラクターを作って幼稚園のお弁当を可愛く仕上げています。本当に本物そっくりに出来ていると子供だけじゃなくて、大人が見ても感動しますね。それにも増して子供の反応はすごいですけどね!うちの子にせがまれて一度だけアンパンマンのキャラ弁を作ったことがあるのですが、子供の反応はいまいちでした。子供の喜ぶ顔を想像してたのに、反応がいまいちだったの時には親の落胆はそうとうなものでしたね…。それ以来息子は幼稚園のお弁当にキャラ弁を作ってとはいいませんでした…。
幼稚園のお弁当を手早く簡単に作るには
幼稚園のお弁当を作るのに、キャラ弁の様に可愛く仕上げるために、時間をかけて作ってあげたいけど、朝からなかなか時間がとれないって言うお母さんはたくさんいるのではないでしょうか?そういう方には幼稚園のお弁当作りに強い見方の電子レンジを使って簡単に作ってみてはいかがですか?前の晩に下ごしらえをしていて、あとは朝から電子レンジで仕上げるというのはなかなか便利です。冷凍食品を電子レンジで温めるのも良いかもしれませんが、最近ではテレビのニュースでもよく話題になっている冷凍食品の残留農薬等のこともあって、幼稚園のお弁当のおかずに入れるのはちょっと心配ですよね。ですからやっぱり幼稚園のお弁当は手作りしてあげたいですよね。
幼稚園のお弁当を電子レンジを使って作る時に覚えておきたい基本!
幼稚園のお弁当のおかずを電子レンジで作る時にちょっと心配になるのは半生で仕上がってないかどうかではないでしょうか。夏場に半生ではお腹をこわしそうで怖いですね。かといって長い時間電子レンジにかけている水分が蒸発しすぎて硬くなってしまいます。そこで、幼稚園のお弁当を作る時に食材の中まで熱が早く通る基本の行程を覚えておいてください。
1.食材を重ねて入れる場合は熱が通りにくいものは上にして入れてください。電子レンジは上から熱があたるので硬いものや火の通りにくいものは上にして加熱しましょう。例えば幼稚園のお弁当の彩りに欠かせないブロッコリーなどを茹でたい時は、耐熱容器に入れる際に房を下にして加熱してください。
2.ターンテーブルに食材を並べて電子レンジにかける場合は、均一に熱が通るように、ターンテーブルの外側にドーナツ状になるように食材を並べて置きましょう。中央の場所は一番熱があたりにくいので加熱のむらが出来てしまいますので注意してください。これは幼稚園のお弁当では子供に大人気の鶏のからあげを作る際に利用するといいでしょう。
3.ターンテーブルの上に割り箸を4本(2膳分)ほどを少し間隔を空けて並べ、その上に食材を載せた耐熱容器を置くようにします。これは割り箸を置くことで熱の通り道が出来、下からも熱があたるのです。これは先ほども例に出した幼稚園のお弁当に大人気のから揚げを作る際に利用します。
4.煮汁の量が少ない煮物などには浮き上がってくるのを防ぐ為に、食材の上にクッキングシートをのせ、その上に材料の入った器より少し小さめの小皿をのせて落し蓋にします。幼稚園のお弁当のおかずに煮物?と思われるかもしれませんが、幼稚園のお弁当にもやはり旬の野菜を入れてあげたいものです。旬野菜を使うって幼稚園のお弁当のおかずを作るにしても、煮物にした方がおいしい食材もあるので一度やってみてはいかがでしょうか。
5.最後にラップのかけ方ですが、ラップをかけるときは両端を2・3センチあけて置きましょう。こうすることで食材から出た大量の水蒸気がその隙間から逃げられるので、ラップが破裂しなくなるのです。
このような基本的なことを覚えて、電子レンジで幼稚園のお弁当を手早く作れるようになるといいですね。また夕飯作りの時にも活用してみてはいかがでしょうか。