プチシルマとは?
プチシルマをご存知ですか?どんなものかは知らなくても、志村けんさんと研ナオコさんのCMで聞いたことくらいはあるんじゃないですか?もっともこのCMで商品名が世間に認知されることとなったのですが。
プチシルマとは、鍼(はり)や灸(きゅう)の器具の家庭用に開発された商品です。といってもよく分かりませんよね。鍼や灸は専門家でないとできないイメージがないですか?お灸は家庭用などが販売されていますが、鍼治療は家庭で簡単にってわけにもいかないですよね。そんな悩みを解決するために開発されたのがプチシルマです。
プチシルマは、家庭向け鍼用器具として医療機器承認も受けており、安心して家庭で使っていただけます。
プチシルマはコリに効く?
プチシルマはどんなときに使用するのでしょうか?前述のとおり、鍼や灸の家庭向け器具ということで、体のコリの解消に最適です。その秘密は、高純度ゲルマニウムにあります。ゲルマニウムは身につけることで疲れが取れるとか新陳代謝が良くなるとか体が軽くなるという体験談が多いものです。医学的にはゲルマニウムそのものにそのような効果があるとは証明されていないようですが、指圧やつぼ治療の器具として医療機器の承認も受けているので、それなりの効果があるのだと思われます。
肩こりや腰のコリなど、誰でも何らかのコリの症状を感じたことはあると思います。鍼や灸などの東洋医学は今ヨーロッパやアメリカでも注目を集めています。プチシルマはアメリカでも医療機器の承認を受けているそうです。人気の高さがうかがえますね。
プチシルマの使用方法
プチシルマのゲルマニウムは、その効果が半永久的だそうです。体に貼り続けている間は、効果を感じられるんですって。けど、絆創膏のようなテープで貼りつけるのでずっと貼っているとかぶれてくる可能性もあるため2日くらいを目安にした方がいいようです。
ゲルマニウムの粒も割れたりしなければ、絆創膏を取り替えればまた使えるので、絆創膏(プラスター)だけの販売もあります。
お風呂にも着けたまま入れますし、寝る時も着けたままで大丈夫です。コリのポイントに貼ると効果的ですが、体のツボの位置などの知識がなくても、コリを感じる部分に貼れば多少ポイントがずれていても効果は得られるようです。たくさん貼れば良いというものではありませんが、コリを強く感じる場合はその辺りに多めに貼ったり重ね貼りをするとよいようです。
また、金属アレルギーがあってもプチシルマは半導体なのでアレルギーを起こす心配はほとんどなく、小さい子供からお年寄りまで利用が可能です。薬を飲んでいてもプチシルマが皮膚面と接触するだけなので影響はないようですが、妊婦さんや高血圧、心臓に障害のある方は専門のお医者さんに相談してから使用した方がいいようです。
プチシルマを上手に利用してコリをすっきり解消すれば、日頃のストレスが少しは軽くなるかもしれないですね。