見積依頼−値切りのポイント−

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見積の目的は、何といっても引越の料金がどのくらい係るか相場を把握することと、料金を少しでも安くすることです。無料見積もりを利用して見積もりを取って比較しましょう。

引越費用を安くする方法はいくつかあります。その方法での業者の反応を目安に比較するのもおもしろいですね。

ポイント1 引越日の選択です。

引越業者のホームページに引越料金が通常より安くなる日を表示した料金早見表のようなカレンダーが用意されています。なければ、電話で尋ねれば教えてくれます。一般的に安くなるのは、仏滅や平日です。引越日にこだわりが無ければこの辺りを選択します。

ポイント2 引越の時間帯です。

引越作業は、荷解きが大変なこと、また、トラブル(交通事情など)が生じることを想定してどうしても午前中(朝一番)に希望が集中します。時間にゆとりがあったり、荷解きを翌日にできる場合には、時間帯フリーや夕方の時間帯で、他の引越が終了してから引越に取り掛かってもらうようにすれば、料金は安くなります。ただし、荷入れが深夜になる可能性も否定できませんのでよく検討してください。

ポイント3 引越作業を行う作業員をバイトさんにしてもらう、または、一人減らしてもらうことです。

これは、業者が一番嫌がる部分かもしれません。バイトさんは使っていても「うちは全員社員です」と言われることはよくあります。作業員を一人減らしてもらうと、引越の作業時間が長くなる上に、男手がある場合は、若干お手伝いいただきますという話になると思われます。あまり得策ではないかもしれないですね。ですが、作業員にかかる料金(人件費)は絶対に値引できないと言われているので、これが通れば確実に安くなるはずです。

ポイント4 自分でできる作業は自分で行うことです。

引越元のクーラーの取り外しや梱包作業などは自分で行うとよいでしょう。クーラーの取り付けは、専門家の作業になりますが、取り外しは自分でもできる作業です。プランによっては取り付け作業に取り外し作業が含まれている場合もあるので確認してみましょう。

ポイント5 梱包資材は最小限にしてもらい、後はリサイクルのダンボールを利用することです。

他人が使ったダンボールを使うのは嫌だという方はやめておいてくださいね。

ポイント6 大き目の車をお持ちの方には、残った荷物を自分の車で運ぶ覚悟で、積み切り(車に積めるだけ積んで運んでもらう)を選択することです。近場の引越なら、車1台で往復してもらう(ピストン)方法もあります。

これらも、時間のかかる引越になりますが、作業員が少なくて済むので料金的には安くなってきます。

ポイント7 最後に、やっぱり「安くしたい」という信念です。

見積もりを始める前に引越費用はこれくらいという金額があるはずですので、その金額より低い金額で交渉しましょう。後で、消費税や別途○○の料金が要りますと言われることもあり、最終的には、自分が希望していた料金に落ち着くことが多いです。若干でも安くなればラッキーということで「これだけしか出せません」と思い切って言ってみましょう。

以上を、ご参考になさって、引越業者と渡り合ってみてください。

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見積依頼−値切りのポイント−

引越業者へ見積を依頼する場合の値切りのポイントを簡潔に紹介しています。引越の決め手の目安となる料金について、概算でもいいので見積もりを取りましょう。見積は無料です。比較検討すると、世間の相場も分かりますので。インターネットをうまく利用すればプレゼントがもらえたりとお得なこともありますよ。