おままごとキッチンってどんなの?
スポンサードリンク
素材はプラスチックや木製、フエルトでつくるものもありました。種類もコンロだけのものから、本格的なシステムキッチンのようなものまで様々です。今は木製のものが人気があるようで、そのかわいいことといったら、半端じゃありません!!でもお値段も半端でなく・・・。ちょっといいなと思うと2万円、3万円はするようです。そんな中で、ままごとキッチンをカラーボックスを使って手作りする方法を知りました。これなら、安く出来るし、本格的なキッチンを作ることも夢じゃない?!
「おままごと」、子供の頃よくやりませんでした?公園にレジャーシートやビニールなどを敷いて、おもちゃのお茶碗やお皿を使って夕飯のまねごとをしたり・・・。それぞれに、お母さん、お父さん、子供、赤ちゃんと役割分担をして、遊んでいました。
子供が出来たらまたお世話になるかと思っていましたが、幸か不幸か息子が1人なので、おもちゃ売り場のおままごとコーナーとは無縁でした。ときどき横目で見ては、「女の子だったら、こんなかわいいのもあるのにな〜」と思いつつ、超合金やら戦隊物の、私から見れば面白みのないものばかりのセレクトに味気なさを感じていました。
そんな中、「ままごとキッチン」というものがあると知ったのは、皇室の愛子様のお誕生日か何かの時のニュースでした。プラスチックの安っぽいものは知っていましたが、木製のものもあるとはびっくりでした。またそのかわいいこと!!女の子なら(昔、女の子だった人も)絶対にあこがれる一品だと思います。
ままごとキッチンをカラーボックスで手作りできる?!
しかし、木製のままごとキッチンの問題は値段がすっごく高い!!!コンロだけの小さいものでも5、6千円するようですし、本格的なものになると、2〜5万円程度になります。子供のおもちゃにはちょっと躊躇する金額です。
そこで登場するのがカラーボックス!!!カラーボックスであれば、値段もお手頃ですし、収納だってバッチリです。背面に板を付けたり、棚を付ければ立派なシステムキッチンの出来上がりです。カラーボックスならカントリー調の木目キッチンも、夢の白いシンクも簡単にできます。
カラーボックスを使ったままごとキッチンの作り方
まずどのようなカタチにするかをイメージしてください。ネットで検索するのもよし、カラーボックスを使ったDIYの本なども作り方の参考になると思います。あと100円ショップものぞいてください。おままごとキッチンに使える材料が結構ありますよ。シンク用に調理器具のボールやトレーが使えますし、壁掛け用のネットをカラーボックスの背面に付ければ、S字フックを使っての小物収納が出来ます。
どのようなカタチにするかイメージしたものを絵に出来ればあとは作るだけ。といってもカラーボックスを利用すれば簡単です。手こずるのはシンク台を作るときぐらいではないでしょうか。シンク台にするもの(調理器具のボールやトレーなど)が入る大きさの穴を開けるのですが、これが結構大変。電動ドリルやジグソーを使うと少しはラク出来ます。ホームセンターで貸してくれる所も多いので、相談してみてはいかがですか。あとは、ガス台も丸いコルクを貼り付ければそれなりに見えるし、棚をつけるのも木工用ボンドや釘、ステーなどがあればそう難しいことではないでしょう。もし「細部までこだわりたいけど、作るのは難しそう」と思うのであれば、そのパーツだけ購入するのも手です。水道の蛇口やコンロコック、五徳台などがパーツ毎に購入出来ます。
作り方も色々ありますが、このように世界で一つだけのままごとキッチンをお子さんにプレゼントしてはいかがでしょう。きっと喜ばれると思います。