中学受験の問題集は、どのぐらい必要??

スポンサードリンク

効果的に問題集を使いこなすにはどうすればよいのでしょうか。

中学受験をするにあたって、必ず1教科に1冊の問題集は必要になるでしょう。しかし1冊では心許なく、何冊かの問題集を渡り歩いている、もしくは1冊をやり遂げたら別の問題集に移っている、なんて人はいませんか。それでは問題集がもったいないです。

中学受験に限らず、問題集は1冊を何回も繰り返し使うのが一番効果的で効率の良い使い方なのです。単に何度も繰り返すだけではなく、問題集を効果的に活用する方法が色々とあります。この後に中学受験の問題集をかしこく活用する方法を紹介していきますので参考にしてくださいね。

中学受験の問題集活用、初級編

では具体的にどうすればよいのか。まずはその問題集専用のノートを用意してください。答えは問題集にではなく、そのノートに書き込むのです。書くときは必ず「日付」「ページ数」「設問番号」を忘れないように。そして問題を解きます。後から書き込むことを考えて、行間をあけ気味に書くとよいでしょう。算数などは、1ページに一問のみとしてもよいかもしれません。

その後答え合わせですが、正解した問題には印をつけます(設問番号に斜めに線を入れる(/)など)。そして間違えた問題は、ノートに解説を書き込むのです。その際には自分が何を間違えたのか、どこがポイントなのかを書き込むと、さらに理解度が深まります。次の回を取り組む時は、前回間違えた問題をもう一度解きます。正解できれば、今度は設問番号に丸(○)を付けておきます。そうして一通り問題集をやり終えたら、次は設問番号に(○)がついている問題のみを解き、正解できたら設問番号に斜めに線を入れ(/)、全ての問題に斜め線がつくまでそれを繰り返してください。

中学受験の問題集活用、上級編

これだけでもかなり力がついていると思いますが、もう一回問題集を利用すると更に効果が倍増します。

全ての問題に斜め線がついたら、もう一度全ての問題を解くのです。今度は時間を計って。そうすれば実践力が養われます。

中学受験の問題集活用、番外編

「でも答えを書き込んでいるし、もう一度使うことができないわ」という場合は、同じ問題集をもう一冊用意してはどうですか。問題集によっては書き込んだ方が使いやすいものもあります。使い勝手を考えて決めるとよいでしょう。

スポンサードリンク

中学受験の問題集は、どのぐらい必要??

書店に行くと、中学受験用の問題集がズラリと並んでいます。見ているとなんだかどれも必要な気がして、どれがいいのか迷ってしまいます。あっちウロウロ、こっちウロウロ・・・。こことここが弱いから・・・、、、と考えながら選んでいたら、気がつくと何冊もの問題集を手にしていた、という経験ありませんか? でも問題集をいくら手に入れても、やらなければ意味がありません。また何冊やっても、自分の力になっていなければ、ただの時間の浪費となってしまいます。