凍頂烏龍茶とは

スポンサードリンク

凍頂烏龍茶は台湾中部の凍頂地区で南投県にある高山で栽培され、収穫された品質の良い台湾茶です。香りがよく、飲んだあとにのどの奥の方にほのかに甘い風味が残る上品な烏龍茶です。とても香りが高く、凍頂烏龍茶を入れた時の色は普通の烏龍茶とは違って緑がかっています。高山で栽培されているお茶は他にもあるのですが、特にこの凍頂烏龍茶は高山茶の中でも香りの高い高山茶としても知られているようです。ですから、飲む時はゆっくりした時間のティータイムに飲んでいただきたいですね。そうすると凍頂烏龍茶の香りを楽しんで、さらにおいしくいただけるのではないでしょうか。

凍頂烏龍茶は花粉症に良い???

凍頂烏龍茶がなぜ花粉症に良いといわれているのでしょうか?凍頂烏龍茶には抗アレルギー成分のメチル化カテキンが含まれています。これは、花粉症の症状を抑えてくれる作用があるといわれています。ですので、凍頂烏龍茶の効能として、花粉症に良いとされているようです。ですが、これだけが花粉症の症状を抑えてくれるお茶という訳ではありません。他にも甜茶などのお茶も花粉症の症状を抑えてくれると言われています。ですので、凍頂烏龍茶だけが花粉症に良いと過信してガバガバと飲むのではなくて、香りや風味を味わいながらゆったりと飲んでいただき、さらには花粉症の症状を抑えてくれたらそれに越したことはない!!ぐらいの感じで飲んでいただきたいです。

凍頂烏龍茶の良い茶葉の見分け方と飲み方

凍頂烏龍茶の良い茶葉の見分け方は茶葉が大きいことです。茶葉が大きいということは大きく育っている分養分も多く含まれているので、お茶を入れた時の味わいが増すのです。最近では登頂烏龍茶も市販でも売られているので、購入する際には見比べてみてくださいね。

凍頂烏龍茶のおいしい飲み方は、まずは急須に熱湯を入れて急須を暖めます。次にそのお湯を捨て、急須に茶葉を入れ、そこへ熱湯を注ぎます。ここでワンポイント!この最初のお茶は飲みまずに捨てます。なぜなら、最初は乾燥して固くなっている茶葉を開かせて、茶葉についた汚れを取るために熱湯を注いだのです。そして再び急須に熱湯を注ぎ、蓋をして、その上からお湯をかけて茶葉を蒸らします。一分ぐらい蒸らしたら、温めておいた湯のみ茶碗に急須をまわすようにして注いでいきます。ちょっと面倒と思うかもしれませんが、是非この飲み方で香り高い凍頂烏龍茶を味わってみてください。

スポンサードリンク

凍頂烏龍茶とは

凍頂烏龍茶の効能として花粉症にも良いと言われているその理由とは。また、凍頂烏龍茶をおいしく飲むための方法などを簡単に紹介したいと思います。