「赤ちゃん本舗」はベビー用品がなんでも揃います。

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私が「赤ちゃん本舗」に初めて行ったのは、出産のため実家に帰った時です。私が住んでいるところは田舎で、ベビー用品といえばスーパーや商店街のお店のみ。量も種類もたかがしれていました。実家の方が都会だというのはいささか悲しいものがありますが、まあ里帰りしたときに揃えようと思っていたので、着いて次の日に見に行ったのを覚えています。

でも、私が「赤ちゃん本舗」の本当のすごさを知ったのは、産院を退院したその日。子供を母親に預けて見に行きました。初めての出産で何が必要が分からず、ある程度のものを用意してはいましたが、やっぱり生まれて分かる事も多く、慌てて買いに行ったのを覚えています。

「赤ちゃん本舗」の良いところは、全てが揃うと言うこと。この種類の多さはやはり専門店ならではです。哺乳瓶や肌着、おしりふきなど、いろいろなカタチがあるけど、実際に生まれてみないとどれがよいのか分からず、買っていなかったものを一通り買い込みました。また育児をしてみて分かる便利グッズもありました。電子レンジ用の哺乳瓶ケースがそれです。消毒液につけるのがいいのかと思っていましたが、やっぱり電子レンジでチンする便利さにはかないません。そのままケースとしておいておけるのも良かったです。

他にも内祝いなどのギフト商品も一緒に選ぶことが出来、ラク出来ました。

大型店の強み、「赤ちゃん本舗」で大きいものを見比べる。

「赤ちゃん本舗」のもう一つの良さは、いろいろな種類を見比べることが出来るということでしょう。乳幼児は期間が短いためでしょうか、商品を扱っているお店が少なく、扱っていたとしてもスペースの関係でホンのちょっとしか置いていません。欲しかったとしても、その店にあるものの中から選ぶしかありません。

しかし「赤ちゃん本舗」は、大型の商品でも、いろいろな種類を見比べることが出来ます。ベビーカーやチャイルドシート、ひな人形や五月人形、などなど・・・。ランドセルまでありました。安い買い物ではない分、しっかりと見比べて決めたいですよね。大型店はそれが可能です。

「赤ちゃん本舗」が通販していたなんて・・・

赤ちゃん本舗のホームページを見ると、なんと通販していました。昔はなかったのに・・・。今のママさんたちがうらやましいです。

赤ちゃん用品はとかくかさばるものが多いです。おむつやミルク、おしりふきなどの消耗品を安くまとめ買いしても、通販なら玄関まで持ってきてもらえるから便利だと思います。あとアカチャンホンポオリジナル商品はモノが良くってお安いので気に入っていたのですが、それも通販で購入できるようです。

通販といえどもお値打ち商品のコーナーもありますし、チラシの商品も注文できるのは近くに店舗のないママさんには嬉しいと思います。生活雑貨などのコーナーもあり、ベビー用品とは今は無縁の私でもちょっとひかれるものがあります。

それに楽天にも出店していました。楽天を利用されているのであれば、ポイントもつきますよ。

ますます便利になっている「赤ちゃん本舗」、またお世話になることがあるかな〜。

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「赤ちゃん本舗」はベビー用品がなんでも揃います。

「赤ちゃん本舗」は大阪市中央区に本社を置く乳幼児向けマタニティ・チャイルド・ベビー用品のチェーン店です。全国に67店舗あり、札幌店、錦糸町店、多摩境店、板橋店、海老名店、大阪店、本町店、奈良店、久御山店、神戸店、福岡店、鳥栖店、広島店、等々があります。小売店ではありますが、商品の企画から製造、販売までを全て自社で行うS.P.A企業でもあります。